そもそも保険ショップってどんな所?

数十社の保険商品を比較して、プロに相談できる『保険ショップ』

一般的に、パソコンやテレビを購入する際には、『家電量販店』で多くの商品を見て、比較、したり、インターネットでの最安値を探し、『インターネット通販』探したりします。

あるいは、昔なじみの『街の電気屋さん』を利用する人もいるかもしれません。

現実には、商品数に限りがある『街の電気屋さん』よりも、価格で有利な『インターネット通販』や『家電量販店』で購入する人が圧倒的です。

ただ、誰もが『自分に合った買い方』で、お店を選んでいるのはまちがいありません。

  • もう希望商品が決まって、価格比較で購入したい人には … 『インターネット通販』
  • 自分の目で商品を選び、詳しい機能説明を店員に聞きたい人には … 『家電量販店』
  • 商品説明が必要、アフターサービスの充実が欲しい人向けに … 『街の電気屋さん』

まとめると、上記の3つになるでしょう。

 

これを保険販売に例えると、『保険ショップ』はまさに『家電量販店』型。一社だけでなくたくさんの保険会社の商品を扱い、店員が消費者に合わせた保険の紹介をしてくれるからです。

家電量販店
複数の家電メーカーの商品を手に取って選べる
商品のメリット・デメリットを説明してくれる
保険ショップ
複数の保険会社の商品を選べる
保険の相談・コンサルティングが『無料』で受けられる
街の電気屋さん
商品の種類が少ない
割高
生命保険会社
自社で開発したオリジナル商品しかない

『保険ショップ』は生命保険を購入する、ひとつの選択肢

保険加入の定番といえば、職場で勧誘するセールスレディや、友人が保険屋さんであったり、知人の紹介によって契約、というものでした。

1996年に規制緩和があり、保険商品そのもの多様化や、保険料の自由化が進みました。さらにネット販売、通信販売、保険ショップなどの販売方法が認可された影響で、現在すっかり定着した生命保険代理店のひとつが『保険ショップ』なのです。

みつばち保険ファーム、保険の窓口、保険の見直し本舗は『来店型』。保険マンモス、保険のビッフェなどは『訪問型』と言われ、いずれも様々な保険会社の商品を扱い、商品比較をして選ぶやり方です。

『訪問型』は、自宅や近隣のカフェで無料保険相談を行ってくれる

『訪問型』の保険マンモス、保険のビッフェでは、希望者が自宅や近所のファミレスや、カフェに場所を指定して、FP(ファイナンシャル?プランナー)が無料保険相談サービスを行ってくれます。

『来店型』は希望者が保険ショップへ足を運び、『訪問型』は逆に担当者が来てくれるだけで、内容は変わりません。

『訪問型』は保険ショップが近くにない、あるいは、自宅でじっくりと相談したい…といった場合など、状況に応じて利用できるメリットがあります。